良くある質問(カウンセリング&セラピー編)

【カウンセリングとセラピー、人生相談の違いがわからないのですが】

○カウンセリングは来談者中心療法ともいい、ご相談者のお話を十分に伺い、受容し共感していく中で解決を図るものです。

○セラピーはイメージセラピーなどをはじめとして多くの技法(心理療法)があり、ご相談者の更なる気づきを促進させるものです。それぞれに特徴があり、効果も個人差があります。
「横浜カウンセリングサービス」では、カウンセリングにセラピー技法を取り入れており、また、ひとつのセラピー技法に固執することなく、さまざまな技法を用いてご相談者の「悩みの解消・軽減」を試みています。

特に「横浜カウンセリングサービス」では、「今、ここにいる」ことにフォーカスをした感情に寄り添うセラピーをご提供し、ご相談者からも高い評価をいただいています。

○人生相談は、具体的な事例や体験談を挙げて、方向性を示すものです。具体的な指示を望んでいる方に向いています。カウンセリングと組み合わせてご提供します。

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【相談内容にはどんなものがありますか】

夫婦問題、家族問題、職場人間関係、恋愛相談、トラウマ、セクシュアル、メンタル関係、漠然とした不安など、数多くございます。どのような相談にも熟練したカウンセラーが「解決の糸口」が見つかるよう支援します。


【何回ぐらい通う必要がありますか】

個人差及び相談内容により異なります。初回の状態により、改善までの回数の目安をご提案いたします。なお、終了や継続はご相談者の意思を尊重し決定されますので、カウンセラーから継続を強要することはありません。
ただし、夫婦カウンセリング、認知行動療法、インナーチャイルドセラピーは継続を前提としています。


【ご相談者は、どちら方面から来室されているのでしょうか】

横浜市内が多いですが、東京都、埼玉県、千葉県、そして関西、東海、東北地方、北海道からもお越しいただいています。


【カフェや、電話やメールでの相談は受けられないのでしょうか】

カウンセリングは面談が基本であり、王道です。そして完全個室での面談がセラピー(心理療法)も行えて一番効果が高く、面談場所も、カフェやホテルラウンジなどはあまりお勧めできません。

ただし、遠方などのご事情による、出張カウンセリングはお受けしています。電話のご要望は出ていますが、効果の面を考慮し、承っていません。

メールにつきましては、メール相談として承っていますので、カウンセリング&セラピーのメニューをご覧ください。


【メンタル疾患で通院していますが受けられますか】

原則、主治医の許可を必要としますが、ご自身の責任で受けることもできます。


【匿名で受けられますか】

予約は匿名で受けられますが、カウンセリング前に、「承諾書」へ必要事項の記入をお願いしています。


【20歳未満ですが受けられますか】

未成年の方は、保護者の同意が必要です。


【予約をキャンセルした場合は、キャンセル料がかかりますか】

前日までのキャンセルであればキャンセル料はいただいていません。それ以降は、キャンセル料として5,000円をいただいています。


【相談内容が外部に漏れることはありませんか】

ご相談内容を守ることについては、カウンセラーであれば遵守を求められます。ご安心してご相談をお受け下さい。
プライバシーポリシーにつきましては、当日ご記入いただく「承諾書」に記載してございます。

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